妻にささげる夫のレシピ

自分でつくる「ツナ」だからこその、こんなメリット!(オリーブオイルver.)


前回、スープストックでつくるツナのレシピをご紹介したんですが、今回は、オリーブオイルでつくるツナのご紹介です。

材料

キハダマグロ(柵) 300g(1柵150g前後)
塩(下準備用) 小さじ1
オリーブオイル 500ml
にんにく(国産) 2粒
ローリエ 2枚
タイム(フレッシュ)※なくても可 2~3本
  • タイムの代わりに、フレッシュローリエでも可能です。好みの問題ですが、わたしはタイムのが好きです。笑
  • 以下、写真はローリエを使用しています。

下準備・つくり方

(下準備)

  • マグロにまんべんなく塩を振り、冷蔵庫で30分置き、水分をよく拭き取る。
  • ニンニクは包丁の腹でつぶす。

(つくり方)

  1. 鍋に少しオリーブオイルを入れ、全ての材料を投入したら、マグロがひたひたになるほどの残りのオリーブオイルを入れ、火を点ける。
    ※先にマグロを入れると、鍋肌にこびりつくので注意。
  2. 弱めの中火で加熱し、プクプクと泡が出始めたらとろ火にして10分煮て、ひっくり返してさらに10分煮て火を止める。
  3. そのまま蓋をして、完全に冷めるように一晩置き、鍋から取り出してできあがり。
ポイント

  • オリーブオイルの種類により、変なえぐみが出る場合がありますので、できればフルーティなオリーブオイルを使ったほうがいいかもしれません。
  • コメ油とオリーブオイルを半々で煮ても問題ありません。
  • 煮てる間は温度が上がりすぎないように注意してください。発火の恐れがあります。
  • 汎用性を持たせるために薄味になってますので、各料理の際に適宜塩を加えるなどしてください。
  • 保存する場合は、ハーブ類を取り除き油ごと容器に詰めて冷蔵庫で。

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テーマの著者 Anders Norén