妻にささげる夫のレシピ

自家製豆板醤はこうやって作るんです


なぜ、手作りするのかというと、わたしは、自分の子どもに、できるだけ添加物を摂って欲しくないという思いが強いんです。

なので、可能な限り手作りします。

今回は豆板醤のつくり方になります。

材料(作りやすい分量)

そら豆 蒸して皮むき後100g
20g(そら豆の20%)
米麹 10g(そら豆の10%)
唐辛子 15g(お好みなので目安として)
(※わたしの場合) 粗挽き10g
  パウダー5g
味噌 大さじ1
冷まし湯(30度以下) 適宜
  • そら豆の目安として、房付き全重量400gの中身がおおよそ130gで、蒸した後に皮をむくと75g前後になります。
  • 唐辛子は、キムチを作ったときのものを使っているので、辛さ控えめな豆板醤に仕上がります。

作り方

作り方

  1. そら豆を、蒸し器で20分蒸して柔らかくする
  2. 蒸しあがった、そら豆の皮を剥き、温かいうちにマッシャーやフォークでつぶす
  3. つぶしたそら豆に、塩、米麹、唐辛子、味噌加えて、手袋をするか、ビニール袋に入れてよく混ぜる
    ※このとき、そら豆・冷まし湯の温度が40度以下じゃないと麹菌が死んでしまうので注意。
  4. 必要なら冷まし湯を加えて、味噌と同じ柔らかさになるようにする
  5. ジッパー袋に、カビ防止のため完全に空気を抜いた密閉状態で常温で半年以上眠らせる
  6. こちらは、1年ほど寝かせた豆板醤

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テーマの著者 Anders Norén