妻にささげる夫のレシピ

ヘルシー&おいしーショルダーベーコンの作り方


「ベーコンやハム、ソーセージは買って食べるもの」

と思っている人が多いようですが、当然ながらそれらベーコンなども手作りできる食材なのですよ。笑

今回のレシピでは中華鍋と網とボウルを使います。

手作りするメリットとしては

  • なんといってもおいしい
  • 無添加で体に安全安心
  • 好きな部位の肉で作れる

デメリットとしては

  • 仕込み時間がかかる
  • ちゃんと仕上がったか不安
  • 買ったほうが安いかも?

メリットデメリットありますが、自家製ならではの味にはまると本当に抜け出せなくなるんです。市販のベーコンとかどうやったらこんな不味いものができあがるのか不思議に感じてしまうくらいです。

そして今回は脂身の少ない「肩ロース肉」を使いますが、どの部位の肉を使っても手順は同じなのでお好みの肉をお使いください。

材料(作りやすい分量)

豚肩ロース肉 300g
豚肉の3.5%の分量g
にんじん 60g
シナモンスティック 2本
ローリエ 2枚
ブラックペッパー 小さじ1
ドライバジル 小さじ1
ドライタイム 小さじ1
ドライオレガノ 小さじ1
ドライセージ 小さじ1
お好きなスモークチップ 30g
茶葉 小さじ1

ドライハーブ類は、本当に好みの問題で合計小さじ3ほど入っていればOKです。たとえば、タイム小さじ1.5・オレガノ小さじ1.5でも十分おいしいベーコンになります。

本来は砂糖を少し入れるのが定番なのですが、私は砂糖の代わりににんじんを使って野菜本来の甘みで仕込みます。

作り方

作り方

  1. 豚肉の水分を拭き取って、塩をよくすり込む
  2. ハーブ類・ブラックペッパーをすり込むようによくまぶす
  3. いちょう切りにしたにんじん、ちぎったローリエ、大雑把に折ったシナモンを豚肉の両面に乗せて、しっかり空気を抜いてラップで包む
    ※日が経つと、肉から水分が出るので漏れないように包む


  4. ラップで包んだ肉を、冷蔵庫で10日間寝かせ、1日ごとに上下を返す
  5. 10日寝かせたら、肉についているにんじんやハーブ類を取り除き、水で洗い流す

  6. ボウルに、豚肉がひたひたになるほどの水を張り、2時間~3時間塩抜きする
    ※端のほうを少し取って、フライパンで焼いて塩加減を確認する(面倒だけど重要)
    ※もし、塩が抜けすぎてたら適度な量の塩を擦り込めば問題ない
  7. 塩抜きした肉の水気をよく拭き取り、1日室内で乾燥させる(夏は冷蔵庫内)
    ※吊るすかザルに乗せるなど、全面が乾燥するようにする。でないと、スモークの乗りが悪い
  8. 中華鍋にアルミホイルを縦横2枚敷いて、スモークチップと茶葉を乗せ、強火で熱しチップから煙が出だしたら、網と(7)の肉を置いてボウルでふたをして出ているアルミホイルで覆い、消えそうなほどのとろ火で90分燻す(できればカセットコンロの一番弱い火力がちょうどいい)
    ※コード式温度計などを肉にぶっさして、肉の内部を70℃に保つように火を止めたりして温度調整しながら燻すと完璧!


  9. 粗熱を取り、ラップをして冷蔵庫で1日おいてできあがり
    ※1日置くことで、燻製の角がとれておいしくなる(冷凍保存可)

これ、本当に1度試して食べてみてほしいですね~。

チャーハン、パスタ、ベーコンエッグなどなどなど今までの味覚を疑うくらいだと言っても過言ではないです。ぜひ、お時間見つけてチャレンジしてみてください!

豚バラなど脂身が多い肉を使う場合は、アルミ等でつくった器をチップの真ん中に置いて着火してください。

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