妻にささげる夫のレシピ

俺はこうやって甘酒をつくる!


わが家には、砂糖がありません。

え?砂糖は高級品だから買えないんでしょ?!いやいや違いますって、、、江戸時代じゃないんだから、いくら貧しいわが家でも砂糖くらい買えますわ。

全部捨ててしまったのですよ、砂糖。

まぁね、これはわたしのこだわりのひとつなんですけど、うちでは砂糖は使わないって決めたんです、いろいろ考えがあって。それなんで、砂糖の代わりに甘酒を使っている、というわけです。

ただ、甘酒ってつくり方で甘みも変わりますよね。

なので、本当は書く必要ないと思ってたんですけど、俺がどうつくった甘酒を使っているのか書いたほうがいいのかなー?と考えたわけです。書いといて損はありませんし。

材料

※このレシピは、ヨーグルトメーカーを使います。
みやここうじ 200g
ご飯 250g
600ml

下準備・つくり方

(つくり方)

  1. みやここうじは、袋の上からほぐしておく。(たまに、袋が破けるので気をつけて。笑)
  2. 容器にご飯と水を入れて、ご飯をよくほぐす。
  3. ほぐした、みやここうじを入れてよく混ぜる。
  4. ヨーグルトメーカーを、
    ●温度:60度
    ●時間:8時間
    に設定する。(※本当は6時間でできると思いますが、わたしは8時間にしています)
  5. できたては温かいので、容器を本体から取り出し常温で冷まし、冷蔵庫で一晩寝かす。
    ●すぐ使う場合は、冷蔵庫のままで
    ●すぐ使わない場合は、製氷器に大さじ1ずつ入れて冷凍庫へ
  6. 製氷器から取り出しにくい場合は、スプーンや柄でぐりぐりと。

わずかな経験ではありますが、経験上、200gパックの乾燥みやここうじが一番いいできな気がしてます。

ポイント

    いままで試した、ご飯の種類

  • 麦ご飯(今現在もこれ)
  • 餅米のご飯(白米と大差ないかも)
  • キヌアご飯(以外に問題なし)
  • 玄米ご飯(殻が残るので食感が悪い)

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