わたしが目指しているのは、生活習慣病にならないことなんです。

中でも、「血管をしなやかに、血液をきれいでさらさらに保つ」といった血管・血液に関することに重点を置いていて、そのために何を食べて、何を食べないかが大事だと考えています。

ただ不思議なことに、食生活を改めると自然にやせてくるんです。

ですから、食事を抜くとか、炭水化物を摂らないとか、そういった食事を制限したダイエット法は高血糖や脂質異常、高血圧を起こしやすくなるので本当にやめたほうがいいです。

そして、やめたほうがいいことはそれだけではありません。

not eat this…

食べるのをやめたほうがいいものも、多くあるんです。

レシピで使わないもの

わたしは、以下のものを使わないで料理をしています。

なかには、使わないと無理と思うものがあるかもしれませんが、できる限り使わないようにしているものです。

糖類・甘味料
砂糖やハチミツ、メープルシロップに至るすべての糖類・甘味料は使いません。ただし、中濃ソースやケチャップ等にも砂糖が含まれていてやむを得ず使う場合もあります。
牛乳・乳製品
牛乳については賛否両論あるのですが、カルシウム云々よりも、動物性脂肪をあえて摂る必要はないと考え使わないことにしました。また、食肉と同じ視点も含んでます。
食肉(一部)
ホルモン剤が使用されている可能性がある外国産の牛豚鶏肉や、一部の国産肉は食べません。畜類の飼育環境で肉を選ぶようにしています。脂身や皮は食べません。
鶏卵(一部)
肉と重なりますが、無投薬で育った鶏の卵を使うようにしています。
食用油(一部)
油の中で一番多く流通しているのが菜種油ですが、これは遺伝子組み換え菜種がほとんどなので、わたしは主に米油を使っています。ただし、亜麻仁油とかオリーブ油などいろいろな食用油がありますが、体にいい油というものは存在しないので、油の使用をできる限り少量で済むように心がけています。
添加物・微妙な産地
味の素(アミノ酸等)・乳化剤・たんぱく加水分解物・ビタミンC等の添加物が含まれているものや、産地が中国などの微妙な地域だったり不明だったりするものは基本的に買いません。

料理をするにあたり、砂糖を使わないという点が最大の難点でした。

当初は料理だけでなく、てんさい糖を使って自家製コーラやデザートも作っていたのですが、砂糖類全般が害だということを知ってからは潔くすべて捨てました。

おかげで食後のチーズケーキもなしです。笑

参考サイト

糖と脂について特に参考にしたサイトです。